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USBメモリなど外部媒体の持ち出しルール

2026.04.25
この記事のポイント

USBメモリや外付けHDDは手軽にデータを持ち運べる便利な道具ですが、結論として、紛失による情報漏えいと、外部からのウイルス持ち込みという二つのリスクを抱えています。禁止するのが難しい場合は、安全に使うためのルールを決めておくことが現実的な対策になります。

決めておきたいルール

誰が・何を・どこへ持ち出すのかを見える化すると、管理がしやすくなります。あわせて、万一の紛失に備えた対策も取り入れましょう。台帳で記録しておくと、いざという時に誰が何を持ち出しているかをすぐ確認でき、紛失時の対応も速くなります。私物と業務用を色や保管場所で分けておくのも、取り違え防止に役立ちます。

そもそも使わない選択肢も

近年はクラウドでのファイル共有が普及し、USBメモリを使わずにデータをやり取りできる場面が増えました。持ち出しの機会そのものを減らせば、紛失リスクも下げられます。自社に合ったやり方を選びましょう。ルール作りや共有方法の見直しでお困りなら、LINK-UPのIT支援がご提案します。安心して使える環境づくりをお手伝いします。

FAQ

USBメモリの利用を禁止すべきですか?

業務に必要なら無理な禁止は運用が難しくなります。暗号化と記録のルールを整えたうえで使う方が現実的です。

暗号化はどうすればできますか?

暗号化機能付きの製品を使うか、パソコン標準の暗号化機能を利用します。設定方法のご案内も可能です。

拾ったUSBメモリを使うのは危険ですか?

非常に危険です。ウイルスが仕込まれている場合があり、社内のパソコンに接続しないよう周知しましょう。

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