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増えすぎたクラウドサービスを整理する

2026.08.11
この記事のポイント

便利なクラウドサービスを部署や担当ごとに導入していくうちに、会社全体でいくつ契約しているのか把握できなくなる。これは中小企業でよくある状態です。結論として、まずは使っているサービスを一覧にして棚卸しすることが、無駄な費用と管理の手間を減らす出発点になります。

まずは棚卸しから

見えていないものは減らせません。何に・いくら・誰が使っているかを書き出すだけでも、見直しの糸口が見つかります。書き出してみると、同じような機能のサービスを二重に契約していた、使っていないのに毎月払い続けていた、といった発見がよくあります。まずは現状を見える化することが、見直しの近道です。

整理して管理を軽くする

重複や使われていないサービスを整理すれば、費用の削減につながります。あわせて、誰がどのアカウントを持っているかを把握し、管理の窓口を決めておくと、退職時の対応漏れなども防げます。どのサービスを残し、どう管理を一本化するかの検討は、LINK-UPのIT支援がご状況に合わせてご提案します。ITのムダ削減をお手伝いします。

FAQ

サービスが多いと何が問題ですか?

費用がかさむだけでなく、管理する窓口が分散し、アカウントの放置や情報漏えいのリスクにつながります。

棚卸しはどう始めればよいですか?

請求内容や各部署への聞き取りから、契約中のサービスと費用を一覧化するところから始めます。ご支援も可能です。

解約すると業務に支障が出ませんか?

利用状況を確認し、代替や統合の方針を決めてから進めれば影響を抑えられます。段階的な整理がおすすめです。

Contact

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お気軽にお問い合わせください。専門のスタッフが、目的に合わせてご提案します。

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