リモートワークのセキュリティ対策|持ち出し
- 持ち出す端末の暗号化と紛失対策が基本です
- 自宅Wi-Fiや私用端末の扱いをルール化します
- 安全な接続手段を用意して社内データを守ります
自宅や外出先で働くリモートワークは柔軟な働き方を実現しますが、結論として、社内とは異なるセキュリティ上の注意が必要になります。パソコンの持ち出しや自宅からの接続では、紛失や盗み見、家庭のネットワーク経由のリスクなどに備えることが大切です。基本を押さえれば安心して活用できます。
持ち出す端末の対策
外に持ち出すパソコンは、万一の紛失や盗難でも中身を守れるように備えておきます。次のような対策が基本になります。対策は難しいものばかりではなく、画面ロックや暗号化のように、設定を整えるだけで効くものも多くあります。まずは持ち出す端末から順に、できるところから備えていきましょう。
- パソコンを暗号化し画面ロックを徹底する
- のぞき見防止フィルターや離席時のロックを習慣にする
- 私用端末で業務データを扱う際のルールを決める
安全につなぐ仕組み
自宅から社内のデータへアクセスする際は、通信を保護する安全な接続手段を用意することが大切です。あわせて、自宅Wi-Fiのパスワード設定など、社員側の環境についても案内しておくと安心です。リモートワークに合わせたセキュリティ環境の整備は、LINK-UPのパソコン保守・IT支援がご状況に合わせてご提案します。安全な在宅勤務をお手伝いします。
私物のパソコンで仕事をしても大丈夫ですか?
扱う情報によっては注意が必要です。業務データの保存を避ける、対策を施すなど、私用端末のルールを決めておきましょう。
自宅のWi-Fiで気をつけることは?
推測されにくいパスワードを設定し、機器の更新を保つことが基本です。社員へ案内しておくと安心です。
パソコンを紛失したらどうすればよいですか?
すぐに責任者へ報告し、可能なら遠隔でロックや消去を行います。暗号化しておけば被害を抑えられます。
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