パスワード管理と多要素認証で守る
- 使い回しをやめ、サービスごとに固有のパスワードにします
- 多要素認証を有効にすれば不正ログインを大きく防げます
- 管理ツールを使えば覚える負担を減らして安全に運用できます
セキュリティ対策は難しく考えず、まず「パスワードの使い回しをやめる」「多要素認証を有効にする」の2つから始めるのが効果的です。この2点だけでも不正アクセスのリスクは大きく下がります。
パスワード管理の見直し
同じパスワードを複数のサービスで使うと、一つ漏れただけで被害が広がります。次のポイントを意識しましょう。
- サービスごとに異なるパスワードを設定する
- 長く推測されにくい文字列にする
- 付箋や共有ファイルでの管理は避ける
多要素認証で守りを厚くする
多要素認証はパスワードに加えてスマホの確認などを組み合わせる仕組みで、万一パスワードが漏れても不正ログインを防ぎやすくなります。管理ツールを併用すれば、覚える負担を減らしながら安全に運用できます。
LINK-UPでは、中小企業向けにパスワード運用の見直しや多要素認証の導入支援を行っています。何から手を付ければよいか迷ったら、まずはご相談ください。
多要素認証は難しくないですか。
初期設定さえ済めば、普段はスマホで承認するだけです。導入は難しくありません。
パスワード管理ツールは安全ですか。
適切に選び正しく設定すれば、使い回しよりずっと安全に管理できます。
全社員に導入する必要がありますか。
重要な情報を扱う業務ほど効果が高いため、可能な範囲から全員への展開をおすすめします。
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