パソコン保守・電子化
IT資産管理(棚卸し)の始め方
2026.07.15
この記事のポイント
- まず社内の機器とソフトを一覧にするところから始めます
- 購入時期を記録すれば買い替え計画が立てやすくなります
- ライセンスの把握はコストとリスクの両面で役立ちます
IT資産管理は、まず「社内にある機器とソフトを一覧にする」ところから始めるのが確実です。完璧を目指さず、台帳を一つ作るだけでも管理は大きく前進します。
棚卸しで把握したい項目
台帳には次のような情報をまとめておくと、後の運用に役立ちます。
- 機器の種類・購入時期・利用している人
- インストールしているソフトとライセンス数
- 保証や保守契約の期限
管理を続けるコツ
一度作った台帳は、機器の入れ替えや退職のタイミングで更新するのが大切です。購入時期が分かれば計画的な買い替えができ、ライセンスを把握すればコストの無駄や契約違反のリスクも防げます。無理なく続けられる仕組みづくりがポイントです。
LINK-UPでは、中小企業のIT資産の棚卸しから台帳づくり、更新の運用までお手伝いしています。何から始めればよいか迷ったら、ぜひご相談ください。
FAQ
台帳は何で作ればよいですか。
表計算ソフトでも十分始められます。まずは項目を決めて一覧化することが大切です。
小規模でも棚卸しは必要ですか。
台数が少なくても把握しておくと、買い替えや故障対応がスムーズになります。
更新はどのくらいの頻度で行いますか。
機器の入れ替えや退職などの節目で更新すると、負担少なく最新に保てます。
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